投稿規定

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6.原稿執筆の要領

  1. 原稿の本文は原則としてワードプロセッサーで作成する。
  2. 原稿はA4版横書きで、1枚につき25文字×32行(800文字)とし、適切な行間をあける。
  3. 原稿の枚数は、要旨・図表・写真・文献などを含み、1論文につき以下の通りとする。
    • 図表・写真は3点で原稿1枚と見なす。
    • 原則として、これを超える枚数の論文は受理しない。
      • 原著:15枚(12000文字)
      • 総説:15枚(12000文字)
      • 研究報告:10枚(8000文字)
      • 実践報告:10枚(8000文字)
      • 資料:10枚(8000文字)
  4. 外国語は片仮名で、外国人名や日本語が定着していない学術用語などは原則として活字体の原綴りで表記する。
  5. 図表・写真は原則として掲載大(印刷時の実物大)で作成し、白黒印刷で判別できる明確なものとする。
  6. 図表・写真は、それぞれ図1、表1、写真1などの番号やタイトルをつけ、本文とは別に一括して本文の最後に添付する。本文の右欄外に挿入希望位置を指定する。
  7. 原稿には、400~600文字程度の和文要旨をつける。原著を希望する場合には、300語程度の英文要旨もつける。英文要旨は表題、著者名、所属、英文要旨の順に記載する。また、英文要旨は、ネイティブチェックを受け、ネイティブチェックを行った証明書を添付する。
  8. 文献は、本文の引用箇所の順に1)、1,2)、1-4)など番号で示し、本文最後に一括して引用番号順に記載する。文献の著書が3名までは全員、4名以上の場合は最初の3名を記し、それ以上は他またはet al. とする。雑誌などの略名は医学中央雑誌に、英文誌はINDEX MEDICUSに従って記載する。
  9. 文献は下記の形式で記載する。
    • 雑誌の場合・・・著者名:表題,雑誌名,巻(号),頁,発行年(西暦).
      【記載例】
      • 田村綾子:遷延性意識障害患者に対する意識回復支援についてのエビデンス,Brain Nursing,20(11),31~36,2004.
      • Anzo M, Ashizawa K, Asami T, et al: Standard RUS skeletal maturation of Tokyo Childres:Ann Hum Biol, 23(2), 475-480, 1996.
    • 単行本の場合・・・著者名:書名,版数,頁,出版社,発行地,発行年(西暦)
      【記載例】
      • 日本脳神経看護研究学会編:プリセプター必携脳神経外科新人ナース指導育成マニュアル,40-45,メディカ出版,大阪,2005.
      • Tanner JM: Growth at adolescence, 2nd edition, 56, Blackwell Scientific Publications, Oxford, 2005.
  10. 原稿にはA4版の表紙を付し、表紙には以下のことを記載する。
    • 希望する論文の種類
    • 表題(和文・英文)
    • キーワード(論文内容を表す重要な語句。和文・英文)3~5句
    • ランニングタイトル(30字以内)
    • 著者名(和文・英文)および会員番号、共著者および会員番号
    • 所属施設・機関名(著者の所属が異なる場合には氏名の右肩に1,2,3,の様に番号を付け、対応する著者の所属を氏名につけた番号順に記載する。和文・英文
    • 連絡先(メールアドレス、電話番号、FAX番号、郵便番号、住所)
    • 添付した図表、写真の枚数
    • 別刷希望部数